技術士通信講座・予備校おすすめ10社ランキング!比較して評判が高いのは?【2025年最新】

技術士通信講座・予備校おすすめ10社ランキング!比較して評判が高いのは?【2025年最新】

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技術士は専門性に応じて21の技術部門がある難易度の高い国家資格です。

また第二次試験は各々の経験に沿った内容で記述しなければいけないため独学での合格は難しく、技術士の試験対策を行う際は、通信講座や予備校を利用するのがおすすめです。

しかし、講座の種類によって学習期間や料金が異なるため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

当サイトでは、技術士の通信講座・予備校を10選紹介します。
以下の項目について解説しているため、ぜひ参考になさってください。

  • 講座費用
  • カリキュラム
  • テキスト
  • 学習サポート
  • 合格率・実績

【最新】技術士通信講座・予備校おすすめランキング!

技術士の試験対策におすすめの通信講座・予備校10社をランキング形式で紹介します。

  • 1位:アガルートアカデミー
  • 2位:スタディング
  • 3位:SAT
  • 4位:新技術開発センター
  • 5位:JES
  • 6位:技術士Lock-On
  • 7位:ガチンコ技術士学園
  • 8位:三上塾
  • 9位:JTEX
  • 10位:LearningSite21

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おすすめ度
特徴

おすすめ10社を10段階評価で徹底比較!

総合評価講座費用カリキュラム教材・テキスト学習サポート合格率・実績
アガルートアカデミー101010101010
スタディング91010997
SAT9910997
新技術開発センター888995
JES87888
技術士Lock-On87888
ガチンコ技術士学園77787
三上塾77777
JTEX6766
LearningSite216766

1位:アガルートアカデミー

※出典:アガルートアカデミー

shikakunikki

総合評価:10

アガルートアカデミーの特徴

◾️講座費用
アガルートでは、第一次試験、第二次試験の対策講座が提供されています。
筆記試験に手厚く、サポートも充実しているため、品質とコストパフォーマスの両方を重視する方におすすめ
合格特典制度や豊富な割引制度を利用すれば、さらにお得に受講できるでしょう。
◾️カリキュラム
アガルートの「第二次試験合格カリキュラム」は、20部門、総合技術監理部門それぞれに対応できるカリキュラムとなっています。
フルカリキュラムは、記述式の添削だけでなく、出願時に必要な実務経験証明書から、口頭試験の模擬試験まで、講師がマンツーマンでサポート。
記述式は添削だけでなく評価シートでできている点、まだできていない点を確認することができ、講師からのコメントもついています。
仕事と両立しながら、短期間で合格レベルの実力が身に付きます。
◾️教材・テキスト
アガルートの講座では、講師が作成したわかりやすいフルカラーテキストを使用します。
テキストはデジタルブックに対応しているため、スマホがあれば時間や場所を選ばず閲覧可能。
講義動画は音声ダウンロードや9段階の倍速再生に対応しているため、効率的に学習を進められます。
◾️学習サポート
アガルートの技術士講座は、講師に直接質問できる「オンライン質問サービスKIKERUKUN」があり、スピーディに正確な回答を得ることができます。
◾️合格率・実績
令和5年度の技術士試験第一次試験の合格率は全国平均の1.07倍にあたる42.52%
令和5年度の技術士試験第二次試験の合格率は全国平均の3.85倍にあたる45.45%
HPには実際に講座を利用して合格した人の体験談が掲載されているため、学習方法の参考にしてみましょう。
合格者の声はこちら

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shikakunikki

アガルートアカデミーを利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 第一次試験、第二次試験両方の対策ができる
  • 筆記試験対策が手厚く、講師による添削を受けることができる
  • アウトプット重視で、働きながら短期間で実力が身につく
  • 専用アプリで移動中や出先でもスムーズに学習できる

利用するデメリット

  • オンライン予備校であるため、通学講座がない

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講座と料金情報まとめ

2025年度合格目標
第一次試験対策講座 建設部門電気電子部門上下水道部門農業部門機械部門
21,780円
2025年合格目標
第二次試験合格カリキュラム 20部門 フル
107,800円→97,020円
期間限定セール中
2025年合格目標
第二次試験合格カリキュラム 20部門 ライト
63,800円→57,420円
期間限定セール中
2025年合格目標
第二次試験合格カリキュラム 総合技術監理部門 フル
129,800円→116,820円
期間限定セール中
2025年合格目標
第二次試験合格カリキュラム 総合技術監理部門 ライト
85,800円→77,220円
期間限定セール中
第二次試験 合格カリキュラム 追加添削(5回分)27,500円

アガルートアカデミーはこんな人におすすめ!

  1. 合格実績の高さを重視する人
    アガルートの第二次試験講座は、圧倒的な合格率の高さを誇っています。
    合格実績の高さを重視する人も、安心して受講できるでしょう。
  2. モチベーションの維持に不安がある人
    アガルートの講座は、講師がマンツーマンでサポートします。
    また、合格特典によって受講料の全額返金を受けられるため、最後までモチベーションを維持できるでしょう。
  3. スキマ時間を有効活用したい人
    アガルートの動画講義は1回あたり10分~40分に区切られており、スマホやタブレットから視聴可能。
    テキストはデジタル形式で閲覧できるため、スキマ時間を使って快適に学習できます。

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2位:スタディング

※出典:スタディング

総合評価:9

スタディングの特徴

◾️講座費用
スタディングでは、第二次試験の一般部門講座、総合技術監理部門講座が提供されています。
約3万円から試験対策ができるリーズナブルな受講料が魅力です。
◾️カリキュラム
スタディングのカリキュラムは、受験申込書対策、筆記試験対策、口頭試験対策を効率よく実践できる用に設計されています。
基本講座で学んだことを確実に覚えるためのオンライン問題集も利用できます。
水産、繊維、生物工学、原子力・放射線は添削問題が付いていませんが、過去問等を利用して記述すれば添削は可能です。
◾️教材・テキスト
スタディングの講座は、デジタル教材を使って学習します。
すべての学習をスマホやパソコンで完結できるため、手元にテキストがなくても快適に学習できます。
ただし、冊子のテキストや問題集は受け取れません。
◾️学習サポート
スタディングは学習ツールの機能が充実しており、マイノート機能や学習レポートなどの便利な機能を利用できます。
また、「勉強仲間機能」によってほかの受講生と交流できます。
◾️合格率・実績
合格者の声はこちら

スタディングを利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 受講料が安く、学習費用を抑えられる
  • デジタル教材が充実しており、スキマ時間を使って快適に学習できる
  • オンラインでほかの受講生と交流できる

利用するデメリット

  • 第一次試験対策講座がない
  • 繊維、生物工学、原子力・放射線部門は添削問題がついてこない(添削は可能)

講座と料金情報まとめ

技術士二次試験 一般部門対策
合格コース 講座・テキストのみ
29,700円
技術士二次試験 一般部門対策
合格コース 添削・質問カード付
69,300円
技術士二次試験 総合技術監理部門対策
総合技術監理部門コース 講座・テキストのみ
28,600円
技術士二次試験 総合技術監理部門対策
合格コース 添削・質問カード付
59,400円

スタディングはこんな人におすすめ!

  1. 受講料の安さを重視する人
    スタディングなら、約3万円から技術士試験対策をおこなえます。
    最大1万円分のギフト券を受け取れる合格特典も提供されているため、受講料の安さを重視する人におすすめです。
  2. デジタル学習を好む人
    スタディングはデジタル学習に特化しており、すべての試験対策をスマホやパソコンで完結できます。
    デジタル学習を好む人や、冊子のテキストが不要な人に向いているでしょう。
  3. 時間や場所を選ばず学習したい人
    スタディングの教材は、スキマ時間を使って無理なく学習できるよう配慮されています。
    すべての教材がマルチデバイスに対応しているため、時間や場所を選ばず学習できるでしょう。

3位:SAT

※出典:SAT

総合評価:9

SATの特徴

◾️講座費用
SATでは、第一次試験、第二次試験の技術士試験対策講座が提供されています。
約2.2万円から技術士試験対策が可能です。
また、教育訓練給付制度、人材開発支援助成を利用できます。
◾️カリキュラム
SATのカリキュラムは、受講生のニーズに合わせカスタマイズさています。
第一次試験は、建設、機械、農業、電気電子、上下水道部門、第二次試験は電気電子、機械、上下水道、化学、金属、経営工学、建設、農業、繊維、水産、生物工学、原子力・放射線、総監部門に対応しています。
◾️教材・テキスト
SATの講座は、オンライン学習で完結しておりネット環境があればいつでも講義を受講可能です。
添削は論文作成だけでなく論文構成力まで高められる設計になっています。
各分野、専門分野の講師がそれぞれ指導するスタイルです。
◾️学習サポート
SATは、最大30通のメール質問、マンツーマンのZOOM指導があり、学習の悩みや不安を解消できます。
◾️合格率・実績
合格者の声はこちら

SATを利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 30日間の返金保証があり、相性が悪ければ返品できる
  • 不合格時のサポート期間延長サービスがある
  • 1講座10~20分前後なので隙間時間を有効活用できる

利用するデメリット

  • 対応していない部門がある
  • ネット環境がなければ講義動画を視聴できない

講座と料金情報まとめ

2025年度 一次試験対策講座
建設・機械農業電気電子上下水道部門
21,780円
2025年度 二次試験対策講座 総監部門以外
パーフェクト講座(部門別)
141,680円
2025年度 二次試験対策講座 総監部門以外
筆記試験・添削講座(口頭試験対策を除く)
119,680円
2025年度 二次試験対策講座 総監部門以外
口頭試験対策講座(部門共通)
32,780円
2025年度 二次試験対策講座 総監部門
パーフェクト講座
163,680円
2025年度 二次試験対策講座 総監部門
筆記試験・添削講座口頭試験対策を除く)
130,680円
2025年度 二次試験対策講座 総監部門
口頭試験対策
43,780円

SATはこんな人におすすめ!

  1. 受講料の安さを重視する人
    SATなら、約2.2万円から技術士試験対策が可能です。
    また、教育訓練給付制度、人材開発支援助成を利用を利用することで費用を抑えることができます。
  2. 部門専門講師の講義を受けたい人
    SATは各部門それぞれに専門の講師がおり、講義を担当しています。
    各部門に特化した講義を受けることができます。
  3. 時間や場所を選ばず学習したい人
    SATの教材は、スキマ時間を使って無理なく学習できるよう配慮されています。
    スマホひとつで学習できるため、通勤中など時間や場所を選ばず学習できるでしょう。

4位:新技術開発センター

※出典:新技術開発センター

総合評価:8

新技術開発センターの特徴

◾️講座費用
新技術開発センターは、第一次試験、第二次試験の技術士試験対策講座を提供しています。
約2.5万円から技術士試験対策が可能です。
教育訓練給付制度を利用できます。
◾️カリキュラム
新技術開発センターはオンラインでの受講に加え、東京、大阪、名古屋、福岡などでスクーリングも実施されています。
第一次試験は、機械、電気電子、化学、金属、建設、上下水道、衛生工学、農業、森林、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境/原子力・放射線部門の16部門、第二次試験は機械、航空・宇宙、電気電子、化学、金属、建設、上下水道、衛生工学、農業、森林、水産、経営工学、情報工学、応用理学、生物工学、環境、原子力・放射線、総合技術監理部門の18部門に対応しています。
◾️教材・テキスト
新技術開発センターでは、徹底的に出題傾向に的を絞ったテキストを使用します。
添削に加え、模擬試験も実施されます。
◾️学習サポート
新技術開発センターでは、スクーリングでは質問書、オンライン講義はメールで質問を受け付けています。
オプションで個別指導や特別セミナーを受講することができます。
◾️合格率・実績
新技術開発センターは、毎年500名以上、累計10,000名以上の合格者を排出しています。

新技術開発センターを利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 模試を受けることができる
  • 歴史がありセミナーなども多く開催している信用度の高い企業
  • スクーリングでモチベーションを高めることができる

利用するデメリット

  • 口頭試験対策は別講座を購入する必要がある

講座と料金情報まとめ

令和7年度 技術士第一次試験
合格パーフェクトコース 東京会場コース・オンラインコース
98,000円
技術士第一次試験
合格対策講座
25,400円
技術士第二次試験
合格一直線コース
188,000円
第56回(2025年)技術士第二次試験
完全合格対策講座
81,200円
技術士第二次試験
合格対策オンライン講義配信プレミアム講座講座
69,300円
技術士第二次試験
合格対策講座
43,600円

新技術開発センターはこんな人におすすめ!

  1. スクーリングで講師に直接質問したい人
    新技術開発センターはスクーリングも実施しているので講師に直接質問したり同じ目的を持つ受験生との一体感を得たい人におすすめです。
  2. 模試を受けたい人
    新技術開発センターは模試を実施しており、その時点の実力を確認することができます。
  3. 技術士試験の老舗で学びたい人
    新技術開発センターは50年以上の実績があります。蓄積されたノウハウのつまった講座で学びたい人におすすめです。

5位:JES

※出典:JES

総合評価:8

JESの特徴

◾️講座費用
JESでは、第一次試験、第二次試験の技術士試験対策講座を提供しています。
第一次試験講座は月額制、第二次試験は講座ごとに価格が異なります。
◾️カリキュラム
JESは第一次試験が機械部門・電気電子部門・建設部門・上下水道部門・環境部門、第二次試験は全部門対応しています。
また二次試験講座はZoomでのスクーリングが実施されます。
◾️教材・テキスト
JESでは、筆記試験に出そうなキーワード・予想問題・過去問題で解答の記述練習をおこないます。キーワードの抽出資料は、試験に関係する雑誌や学会誌などが使用されます。
添削の回数は無制限です。
◾️学習サポート
JESでは、個別面談が実施されます。質問回数は無制限です。
◾️合格率・実績
JESは合格実績を公開していません。

JESを利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 添削、質問が無制限
  • 経験豊富な講師の講義を受けられる
  • スクーリングでモチベーションを高めることができる

利用するデメリット

  • 受講料が高め
  • セミナーはパソコンでの視聴を求められる

講座と料金情報まとめ

技術士第一次試験
動画学習コース 基礎科目
2,980円/月
技術士第一次試験
動画学習コース
適性科目
2,980円/月
技術士第一次試験
動画学習コース
機械部門・電気電子部門・建設部門・上下水道部門・環境部門
2,980円/月
技術士第二次試験
トータルコース
232,960円
技術士第二次試験
スタンダードコース
178,100円
技術士第二次試験
プレミアムコース
888,888円
技術士第二次試験
総合技術監理部門専門コース
178,100円
技術士第二次試験
動画コース
71,500円~88,000円

JESはこんな人におすすめ!

  1. 強度の高い学習をしたい人
    一定の学習レベルまで達しないと次のフェーズにすすめない設計になっており適度なプレッシャーがモチベーションの維持につながる人におすすめです。
  2. 第二次試験の試験官を務めた講師から教えを受けたい人
    JESの講師の中には、技術士試験の元試験管、合否採点をおこなっていた講師もいます。
    試験を熟知した講師の講義を受けたい人におすすめです。
  3. 技術士試験の老舗で学びたい人
    新技術開発センターは50年の実績があります。蓄積されたノウハウのつまった講座で学びたい人におすすめです。

6位:技術士Lock-On

※出典:技術士Lock-On

総合評価:8

技術士Lock-Onの特徴

◾️講座費用
技術士Lock-Onでは、第二次試験対策講座が提供されています。
講座は7.7万円で、受講回数により4.4万円までディスカウントされます。
また一次試験の合格証があれば1万円割引されます。
◾️カリキュラム
技術士Lock-Onは全部門に対応していますが、航空宇宙、船舶海洋、繊維、生物工学、原子力は択一問題解説がありません。
◾️教材・テキスト
技術士Lock-Onのテキストは、初学者向けオリジナルテキストです。
テキストや過去問をはじめキーワード集、PDF資料、再現答案がついています。
◾️学習サポート
技術士Lock-Onは、チャットワークで回数無制限で質問できます。メールでも質問可能です。
また、予約制マンツーマンのZOOM面談も回数無制限です。
◾️合格率・実績
技術士Lock-Onは、合格実績を公開していません。

技術士Lock-Onを利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 無制限の質問制度がある
  • キーワード集、PDF資料などをダウンロードできる

利用するデメリット

  • 添削は別途購入する必要がある
  • 一次試験対策はできない

講座と料金情報まとめ

ロックオン講座視聴コース 初受講者77,000円
添削2回(2回×2往復)11,440円

技術士Lock-Onはこんな人におすすめ!

  1. たくさん質問したい人
    技術士Lock-Onは、講座に回数無制限の質問制度がついているため、疑問をかならず解消したい人におすすめです。
  2. 忙しくどれだけ学習に時間をとれるかわからない人
    技術士Lock-Onは、受講回数が増えるほど講座の価格が下がり、また使用していない添削回数を繰り越すことができます。
    仕事が忙しく学習にどれだけ時間を割けるかわからない人におすすめです。
  3. 添削が不要の人
    技術士Lock-Onは添削が別購入です。すでに学習経験のある人や、添削を不要としている人におすすめです。

7位:ガチンコ技術士学園

※出典:ガチンコ技術士学園

総合評価:7

ガチンコ技術士学園の特徴

◾️講座費用
ガチンコ技術士学園では、第一次試験、第二次試験対策講座が提供されています。
添削回数によってコースの価格が異なります。
◾️カリキュラム
ガチンコ技術士学園は、第一次試験は建設部門、第二次試験は建設部門、上下水道部門、総合技術監理部門に対応しています。
必須科目テキストと復元添削が特色で、生徒の論文と講師のコメントを見ることができます。
◾️教材・テキスト
ガチンコ技術士学園のテキストは、技術士論文で求められている課題と解決策の専門知識、課題の書き方、解決策の書き方、リスクとリスク対応策の考え方そして書き方、技術者倫理の書き方、などが徹底解説されています。
また、模試がついているのも特徴です。
◾️学習サポート
添削は無制限となっています。また、講座の利用者は有料セミナーに無料で参加できます。
◾️合格率・実績
ガチンコ技術士学園は合格実績を公開していません。

ガチンコ技術士学園を利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 幅広い価格帯から選択できる
  • 講義に加えて、8回のオンライン解説が実施される

利用するデメリット

  • 対応部門が少ない
  • 質問制度がない

講座と料金情報まとめ

第一次試験
基礎・適性科目コース
15,000円
第一次試験
専門科目(建設部門)コース
13,000円
第二次試験
上下水道部門
Aコース
45,000円
第二次試験
上下水道部門
Bコース
128,000円
第二次試験
建設部門 コース
58,000円
第二次試験
建設部門
Bコース
128,000円
第二次試験
建設部門 Cコース
158,000円
第二次試験
建設部門
ガチンコ特別コース
248,000円
第二次試験
総監Aコース
68,000円
第二次試験
総監Bコース
118,000円
第二次試験
総監特別コース
168,000円

ガチンコ技術士学園はこんな人におすすめ!

  1. 建設部門を受験する人
    ガチンコ技術士学園は、講座の種類、講師の数など建設部門が手厚いため、建設部門で受験する人におすすめです。
  2. 添削力の高い講師に担当してもらいたい人
    ガチンコ技術士学園は60名以上の講師がおり、それぞれの得意分野に合わせて添削をおこなってくれます。
  3. 復元添削をみたい人
    生徒の論文と講師のコメントを見ることができるので、論文の具体的な書き方やポイント押さえたうえで練習することができます。

8位:三上塾

※出典:三上塾

総合評価:7

三上塾の特徴

◾️講座費用
三上塾は、第一次試験、第二次試験対策講座が提供されています。
一次試験対策は2,700円からとリーズナブルな設定となっています。
◾️カリキュラム
三上塾のカリキュラムは全体像把握講座、論文基本講座、論文ストック講座、論文ストック&予想問題講座、論文記憶講座、再現論文から合格論文を作成する講座、口頭試験対策講座で構成されており、個別に購入することも可能です。
◾️教材・テキスト
三上塾は運営者作成のマニュアルがあり、それと合わせて各講座を学習していきます。
◾️学習サポート
三上塾は添削回数、質問は無制限です。
経歴票の作成や業務内容の詳細の作成時は、Zoom・skype・電話でのサポートを受けられます。
◾️合格率・実績
三上塾は合格実績を公開していません。

三上塾を利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • 受講開始時期が自由、途中でのコース変更可能など柔軟性がある

利用するデメリット

  • HPの講座紹介がわかりにくい

講座と料金情報まとめ

技術士一次試験
マニュアル PDF版のみ
2,700円
技術士一次試験
マニュアル 動画版のみ
8,700円
技術士一次試験
マニュアル 動画版とPDF版
9,700円
技術士一次試験
マニュアル 印刷版(PDF版、動画版付)
14,700円
技術士二次試験
マニュアル5点
15,000円
技術士二次試験
Aコース
155,000円~
技術士二次試験
Bコース
67,000円~
技術士二次試験
Cコース
30,000円~

三上塾はこんな人におすすめ!

  1. 学習費用を抑えたい人
    三上塾の講座は受講料が安いため、学習費用を抑えたい人におすすめです。

9位:JTEX

※出典:JTEX

総合評価:6

JTEXの特徴

◾️講座費用
JTEXでは、第一次試験対策講座が提供されています。
基礎科目・適性科目のみは約2.4万円、部門対策つきは約4.3万円です。
◾️カリキュラム
JTEXの講座は、電気電子部門、機械部門に対応しています。
講座は一流の執筆者による厳選した実践的内容となっています。
◾️教材・テキスト
JTEXの教材はテキスト、過去問題の解答・解説とレポート提出のみで講義はありません。
◾️学習サポート
学習サポートはありません。
◾️合格率・実績
JTEXは合格実績を公開していません。

JTEXを利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • テキストを利用し自分のペースで進めることができる

利用するデメリット

  • 講義がない
  • 対応部門が少ない

講座と料金情報まとめ

技術士一次試験対策講座
基礎科目・適性科目
24,200円
技術士一次試験対策講座
電気電子部門(「基礎科目・適性科目」含む)
42,900円
技術士一次試験対策講座
機械部門(「基礎科目・適性科目」含む)
42,900円

JTEXはこんな人におすすめ!

  1. 基礎科目・適性科目を学習したい人
    JTEXには基礎科目・適性科目だけの講座があります。部門が決まっていない、部門の学習は不要という人におすすめです。
  2. 講義が不要な人
    JTEXの講座はテキストと過去問で学ぶスタイルです。講師による講義が不要な人におすすめです。

10位:LearningSite21

※出典:LearningSite21

総合評価:6

LearningSite21の特徴

◾️講座費用
LearningSite21では、第一次試験対策講座が提供されています。
基礎科目・適性科目のみは約2.4万円、部門対策つきは約4.3万円です。
◾️カリキュラム
LearningSite21の対応部門は、電気電子部門のみとなっています。
講座はJTEXの提供です。
◾️教材・テキスト
LearningSite21の教材はテキスト、過去問題の解答・解説とレポート提出のみで講義はありません。
◾️学習サポート
学習サポートはありません。
◾️合格率・実績
LearningSite21は合格実績を公開していません。

LearningSite21を利用するメリット・デメリット

利用するメリット

  • テキストを利用し自分のペースで進めることができる

利用するデメリット

  • 講義がない
  • 対応部門が少ない

講座と料金情報まとめ

技術士一次試験対策講座
基礎科目・適性科目
24,200円
技術士一次試験対策講座
電気電子部門
42,900円

LearningSite21はこんな人におすすめ!

  1. 学習費用を抑えたい人
    LearningSite21には基礎科目・適性科目だけの講座があります。部門が決まっていない、部門の学習は不要という人におすすめです。
  2. 過去問演習に力を入れたい人
    LearningSite21の講座はテキストと過去問で学ぶスタイルです。講師による講義が不要な人におすすめです。

【失敗しない】技術士講座の選び方と比較ポイント

ここでは、講座選びで失敗しないための2つのポイントとおすすめの講座を紹介します。

  • 合格実績で選ぶ
  • 添削・サポートの手厚さで選ぶ

比較ポイント1 合格実績で選ぶ

技術士講座を選ぶ際は、合格実績を公開しているかに注目しましょう。
合格率や合格者数を比較し、自分が取得したい試験の合格実績が高いところを選ぶと良いでしょう。

1位:アガルート・令和5年度の技術士試験第一次試験の合格率は42.52%
(全国平均の1.07倍)
・令和5年度の技術士試験第二次試験の合格率は45.45%。
(全国平均の3.85倍)

・合格者の声公開
2位:スタディング・合格者の声公開
3位:SAT・合格者の声公開
4位:新技術開発センター・これまでの累計合格者数を公開

アガルートは、合格率を公開している唯一予備校です。
令和5年度の技術士試験第一次試験の合格率は全国平均の1.07倍にあたる42.52%
令和5年度の技術士試験第二次試験の合格率は全国平均の3.85倍にあたる45.45%
さらに、受講者数は3年間で約8.5倍に増加しており、多くの受験生から支持されていることが伺えます。

比較ポイント2 添削・サポートの手厚さで選ぶ

技術士の試験対策を行う際は、添削の品質が高く回数が多い講座を選ぶことがおすすめです。
記述内容が個人により異なる技術士試験は、添削の品質、回数のサポートが必須です。

1位:アガルート・実務経験証明書添削・コメント3回
・記述式の添削・コメント5回
・記述式評価シート
・模擬口頭試験

・オンライン質問サービス50回
2位:スタディング実務経験証明書添削1回
記述式添削4回
口頭試験1回
任意選択4回
・質問カード3回
3位:SAT・業務経歴書添削6回
・筆記科目添削9回
・マンツーマン指導5回(30分)
・Zoom模擬口頭試験3回(30分)
・メール質問30回
4位:JES・添削無制限
・質問無制限
・個別面談
5位:技術士Lock-On・質問無制限
・早期購入で添削2回無料

アガルートの講座は、添削の品質、早さが強みです。
添削だけでなく、しっかりとしたフィードバックもついてきます。
また、オンライン質問サービスKIKERUKUN」によって講師に直接質問できるため、学習初心者の方も安心です。

目的別おすすめ技術士講座通信講座・予備校

ここでは、目的別におすすめしたい技術士講座の通信講座・予備校をご紹介します。

学習時間をあまり取れない人におすすめの通信講座・予備校はアガルート

学習時間をあまり取れない人には、アガルートの技術士講座がおすすめです。
アガルートの講義は長くても30分程度、テキストはデジタルブックに対応しているため、スマホがあれば時間や場所を選ばず学習することができます。
講義動画は音声ダウンロードや9段階の倍速再生に対応しているため、効率的に学習を進められます。
専用の学習アプリもあり講義のオフライン再生も可能。
通勤中や隙間時間を活用して効率的に学習することができます。

二次試験対策におすすめの通信講座・予備校はアガルート

技術士第二次試験は出題内容に対し、的確かつ正確に記述で応答する能力を考査される試験であるため、論文作成技術の習得が必須です。
しかし論文作成に必要な「出題問題の趣旨と設問要求事項を正確に読み取る力」と「的確かつ正確な記述応答の仕方」を身につけるのは個人では非常に難しいです。
アガルートの講座は身につけた知識の的確な言語化と、講師の添削によるアウトプットの確認で合格するための記述力を身につけることができます。